久しぶりにパンダになりました。
いつもの通り、ジムに行き、数ラウンド動き、体が温まり、マス・スパーリングをすることになりました。(ちなみにここはキックのジムです。)
ボクシングの場合、基本的にはスパーリング、ヘッドギアをつけて、16オンスで本気の殴り合い。手加減せずに普通に殴れるのでわかり易い。
キックの場合は基本的にはマス。(他のジムは分かりません)ヘッドギアは付けず、16オンスとレガースを着用。
マスをする場合、練習相手との心の駆引きみたいなところがある。最初は手加減していて、当てても、体重は乗せずに軽く打つ程度。しかし、つい熱くなるのが、格闘技者の嵯峨。
明らかに実力差がある場合は問題ないが、ライバル心が少しでもあると、ちょっとした事がきっかけで、本気モードに入る事がよくあります。
さあーゴングが鳴り、マスが始まります。練習相手はいつも良くマスをするK君。彼は20代前半、彼からすれば、私は、いいおっさん。しかし、おっさんだけど強い。体重が近いということもあり、彼にとっては私は目の上のタンコブみたいな存在。
いつも通り、最初は軽く始まったが、何故か今日は、K君はがんがんと攻めてくる。私の頭の中は軽めのマスもつもりだったので、おかしいなと思いつつ、マスを続けていると。ふと、マスが始まる前に「軽めで!」と言うのを忘れたことに気付く。
今日は軽めでするつもりだったので、しまったな〜と思っていると、K君の右ハイキックが飛んできます。彼のキックは私の肩口まで来ています。私の両手は下がっています。もうガードには間に合いません。スウェーでかわすも、キックは伸びてきます。私にはナジーム・ハメド(下写真)のような背中が90度に折れるスウェーは出来ません。
キックは当たります。しかし、幸いにも私の最後の防御機能が作動します。キック当たる瞬間、首を振って力を逃がします。(ボクシングの世界チャンプ川島がしてた)これで何とかダメージを貰わずに済みました。
ブログを初めて間もないのですが、皆様のご声援により、
ブログランキング ベスト 3に入ることができました。
本当にありがとうございます。心より感謝しております。
そこで今日はベスト3入りのお祝いに、
スペシャルなゲストが見えていまーす!
どうぞ!
「何か、音楽が聞こえて来ましたよ? この曲は! 」
チャカチャーン♪チャカチャーン♪チャカ♪チャカ、チャカーン♪
おまえの涙も〜♪ 俺を止められない〜♪
「この曲はハウンドドッグの f f (フォルテッシモ)だ!
ということは!!」
ボブ サップの敵前逃亡。 理由はどうあれ、プロとして失格
“野獣 ボブサップ”と言われていましたが、やっぱりサップは野獣だと私は思いました。なぜ、私がそう思うかというと、例えば動物が戦う理由を考えてみてください。
1 お腹がへり、獲物を仕留める時
2 子供、家族を守る時
3 自分の縄張りに入ってきた時
どうでしょうか?
前号の続き (↑ジェロム 鼻曲がっています)
何とかスパーリングは無事終了 練習を終えて、家に帰り、痛い鼻を冷やします。パンチを貰ったときは、異常な痛みを感じたが、「ボクシングをするからにはとこんなことはよくあること」思い、そのままにします。しかし、一週間して異常に気付きます。殴られた当初は腫れが鼻の気道を圧迫して、鼻呼吸が出来ないと思っていたのですが、腫れがひいても一向に鼻の通りが良くなりません。一般的に風邪を引いた時などに、鼻が詰まって呼吸が出来ないと言うことがありますが、そういうレベルではありません。一切、鼻から空気が入ってきません。こうなると、一つ大事な事に障害が起こります。何を食べても味がない!味覚がなくなります。また、食事をするのも一苦労です。口で物を噛みながら呼吸をしなければなりません。その時初めて私は、臭いの大切さ、鼻の穴の存在意義に気付きます。それで観念した私は耳鼻科に行くことを決意します。
Blogランキキング参戦!現在4位
こっちは76位!
今回は顔です。前回、ボディは苦しいが顔面は、さほど痛くないと話をしましたが、殴られる場所によって反応は違ってきます。皆さん、ご自分の顔を軽く叩いてみてください。、目より上、おでこの辺りはは痛くないのではないでしょうか?。しかし、目の下、鼻の周りは痛いのではないですか?そうです。ここは顔の中で殴られると痛い場所です。しかし、ここを殴られたからと言って“その痛さ”でダウンすることはありません。私も鼻を殴られて痛い経験があります。今回はその話をさせて頂きます。
Blogランキキング参戦!
もう、いっちょ!























